トップページ > 募集要項

募集要項

※募集は終了いたしました。

「2010年度(平成22年度)北海道 IT活用等による在宅就業支援事業」の募集要項のご案内です。
PDFファイル募集要項(PDF 208KB)

募集概要

募集人員

  • 平成22年から平成23年までの2年間で、全3期・300人の研修生を募集します。
  • 第1期では90名、第2期・第3期ではそれぞれ105名の研修生を募集します。

訓練のコースと内容及び訓練手当について

  • パソコン操作の経験と訓練時間により3つのコースを選べます。
  • 訓練期間中は研修生に対し、月々訓練手当が支給されます。
Aコース
  • パソコンの操作やタイピング、文章の打ち込みなどの経験のある方が対象です。
  • 1日3時間程度(月54時間)の基礎訓練、月28時間以上の応用訓練を経て技術を習得します。
  • 訓練手当:基礎訓練 月5万円、応用訓練 月2.5万円
Bコース
  • Aコースほどのパソコン操作の経験はない方が対象です。
  • 1日3時間程度(月54時間)の基礎訓練、月28時間以上の応用訓練を経て技術を習得します。
  • 訓練手当:基礎訓練 月5万円、応用訓練 月2.5万円
Cコース
  • 訓練のための時間を多く取れない方が対象です。
  • 1日1.5時間程度(月36時間)の基礎訓練、月16時間以上の応用訓練を経て技術を習得します。
  • 訓練手当:基礎訓練 月3万円、応用訓練 月1.5万円

参加の要件

訓練にご参加いただけるのは、以下の全ての要件を満たす方とします。

  1. ひとり親であること、もしくは障がい者であること
    ※ひとり親とは母子及び寡婦福祉法の第6条で定義されている母子家庭の母及び寡婦、父子家庭の父をいいます。障がい者とは「障害者基本法」第2条に規定する障害者(高次脳機能障害者及び発達障害者支援法第2条第2項に規定する発達障害者を含む)をいいます。
  2. e-ラーニングを中心とした訓練に積極的に取り組むことができること
    ※e-ラーニングとはインターネットを利用して自宅でパソコンの訓練が受けられるシステムで自分の都合に合わせて訓練ができます。
  3. 基礎訓練、応用訓練期間中に行われる集合研修に参加できること
    ※基礎訓練期間中は2回、応用訓練期間中は2カ月ごとに1回行う予定です。
  4. 事業の趣旨をよく理解し、研修やOJTに意欲を持って取り組めること

注:母子及び寡婦福祉法 第6条の定義

  • 離婚した女子であって現に婚姻をしていないもの
  • 配偶者の生死が明らかでない女子
  • 配偶者から遺棄されている女子
  • 配偶者が海外にあるためその扶養を受けることができない女子
  • 配偶者が精神又は身体の障害により長期にわたって労働能力を失っている女子
  • 上記に準ずる女子を含む

訓練手当受給上の注意

  • 訓練手当は所得として収入に算入されます。
  • 毎月規定の訓練受講時間を満たした方のみ支給対象となります。
  • 虚偽の申告などにより訓練給付を受けようとした場合は、不正受給としてそれ以後の支給が全て停止される他、不正受給額の返還等をしていただくことがあります。

OJT(On the Job Training)について

OJTとは応用訓練で学んだ知識を活かし、具体的な仕事を通じてさらに技術や技能を身につけていただく仕組みです。応用訓練の進行・習熟度に応じて実施されます。OJTで発生した報酬は訓練手当とは別にお支払いします。

ページの上部へ移動する

訓練について

訓練の流れ

1. 応募・説明会(参加必須) 適性検査
  • 応募のあった方には、説明会の案内を送付します。
  • 原則、必ず説明会に参加していただきます。
  • 説明会の内容
    • 本事業の趣旨と目的、本事業の詳細についての説明を行います。
    • 一般常識等の適性審査を行います。
2. 受講決定
  • 応募者多数の場合は、適正審査の結果等を参考に選考させていただきます。
  • 選考の結果は通知します。
  • 受講決定者には初回集合研修の案内を同封します。(受講者の参加状況に応じて道内各地で開催予定です。)
3. 初回集合研修
  • パソコンのセットアップやネット環境整備、研修に向けての心構えなどを中心に行います。
  • 参加者同士の交流の場も兼ねております。気軽に相談し合える仲間作りの場です。
4. 基礎訓練
  • e-ラーニングを中心に行い、期間中に1回の集合研修があります。
  • 小テストや3カ月毎に行う到達度審査で、訓練の習熟度を確認します。
  • 15名を1クラスとし、1クラス毎にトレーナー、サブトレーナーが担当します。
5. 応用訓練及びOJT
  • e-ラーニングを中心に行い、2カ月毎に集合研修があります。
  • 小テストや2カ月毎に行う到達度審査で、訓練の習熟度を確認します。(Cコースの到達度審査は4カ月毎に実施します。)
  • 訓練の進行・習熟度にあわせてOJTを実施します。

※訓練期間中に実施する習熟度の確認において、必要な水準に達していない方は、訓練の継続を中止していただくことがあります。

訓練スケジュール

訓練スケジュールの画像です。平成22年から平成23年までの2年間で基礎訓練(6カ月)と応用訓練(最大10カ月)を実施します。
※画像をクリックすると、大きな画像でご確認いただけます。

ページの上部へ移動する

説明会・申込について

説明会について

説明会の参加は必須です。北海道内6カ所を予定しています。(参加者の人数に応じて開催地の変更があります。)
お近くの会場にてご参加下さい。会場名、場所等は別途ご連絡します。

場所 日程 時間
札幌 7月3日(土) 13:00~16:00
函館 7月4日(日) 9:30~12:30
旭川 7月10日(土) 13:00~16:00
帯広 7月10日(土) 13:00~16:00
釧路 7月11日(日) 9:30~12:30
北見 7月11日(日) 9:30~12:30

※止むを得ない事情により上記日程で参加が難しい方はご相談下さい。

申込・応募方法

必要書類を下記送付先まで郵送してください。

  1. PDFファイル受講申込書(PDF 167KB)
  2. PDFファイル託児申込書(託児が必要な方のみ)(PDF 162KB)
  3. 応募要件確認書類(下の詳細を参照して下さい)
詳細

ひとり親の方は以下の書類から1点

  • 児童扶養手当の写し
  • 遺族年金手帳の写し
  • 戸籍謄本
  • 母子会がひとり親と認める証明書
  • シェルターなどの施設や団体・警察などが発行する書類

障がい者の方は以下の書類のうち該当するもの

  • 身体障害者手帳の写し
  • 精神障害者保健福祉手帳の写し
  • 療育手帳の写し
  • 発行後2年以内の主治医の意見書の写し
    (精神障がい者、発達障がい者又は高次脳機能障がい者で精神障害者保健福祉手帳等を所持しない方)
    「主治医の意見書」の用紙はハローワークの窓口にあります。
    下記からダウンロードしていただくこともできます。
    PDFファイル主治医の意見書(PDF 51KB)
    主治医に記入して頂き、写しをご提出下さい。

※ご提出いただいた応募書類等の個人情報は、当コンソーシアムの責任のもと、適切かつ厳重に管理します。

注意事項
  • 応募要件確認書類の準備が間に合わない方などはご相談下さい。
  • 応募要件の確認のためお電話等で確認させていただく場合があります。
  • 書類や応募要件を確認した後、説明会のご案内を送付します。
  • 託児サービスをご利用頂けますので、お子さん同伴で参加できます(無料)。
  • ご提出いただいた応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
Adobe ReaderのダウンロードページへPDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。
最新版をこちらからダウンロードすることができます(無料です)。
Adobe Reader(外部リンク・新しいウィンドウが開きます)

申込書の送付先

※募集受付業務は北海道母子寡婦福祉連合会で行います。
〒060-0031 北海道札幌市中央区北1条東8丁目
社会福祉法人 北海道母子寡婦福祉連合会 研修受付係

申込みに関するお問合せ

社会福祉法人 北海道母子寡婦福祉連合会
フリーダイヤル:0800-800-3883 FAX:011-232-8095