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事業について

※募集は終了いたしました。

2010年度(平成22年度)「北海道 IT活用等による在宅就業支援事業」についての説明です。

事業の趣旨・目的

  • ひとり親や障がいのある方の経済的な自立を目指すため、在宅でのIT就業を希望する方に対してパソコンを貸与、ネット環境を整備し、必要な知識と技術の習得訓練を行います。
  • 研修は基礎訓練(6カ月)と応用訓練(最大10カ月)を実施し、応用訓練期間中はOJTも実施します。
  • 事業の実施期間は平成22年から平成23年までの2年間で、全3期・300人の研修生を募集します。第1期では90名、第2期・第3期ではそれぞれ105名の研修生を募集します。
  • 研修終了後、希望を伺いながら就業支援を行います。

e-HOTプロジェクトとは

「e-HOTプロジェクト」とは、北海道が実施する「IT活用等による在宅就業支援事業」の業務委託を受けた、社団法人北海道総合研究調査会(HIT)、株式会社ワイズスタッフ、株式会社マイクロフィッシュ、株式会社テレワークマネジメントの4社からなる「IT活用等による在宅就業支援事業委託業務」受託コンソーシアムの愛称です。

事業の概要

対象者

訓練にご参加いただけるのは、以下の全ての要件を満たす方とします。

  1. ひとり親であること、もしくは障がい者であること
    ※ひとり親とは母子及び寡婦福祉法の第6条で定義されている母子家庭の母及び寡婦、父子家庭の父をいいます。障がい者とは「障害者基本法」第2条に規定する障害者(高次脳機能障害者及び発達障害者支援法第2条第2項に規定する発達障害者を含む)をいいます。
  2. e-ラーニングを中心とした訓練に積極的に取り組むことができること
    ※e-ラーニングとはインターネットを利用して自宅でパソコンの訓練が受けられるシステムで自分の都合に合わせて訓練ができます。
  3. 基礎訓練、応用訓練期間中に行われる集合研修に参加できること
    ※基礎訓練期間中は2回、応用訓練期間中は2カ月ごとに1回行う予定です。
  4. 事業の趣旨をよく理解し、研修やOJTに意欲を持って取り組めること

訓練内容

  • 研修は基礎訓練(6カ月)と応用訓練(最大10カ月)を実施し、応用訓練期間中はOJTも実施します。
  • パソコン操作の経験と訓練時間により3つのコースを選べます。
  • 訓練期間中は研修生に対し、月々訓練手当が支給されます。

詳しくは「募集要項」をご覧ください

実施期間

事業の実施期間は平成22年から平成23年までの2年間で、全3期・300人の研修生を募集します。第1期では90名、第2期・第3期ではそれぞれ105名の研修生を募集します。

事業内容に関するお問合せ

北海道在宅就業支援センター e-HOTプロジェクト
フリーダイヤル:0120-977-887 FAX:011-222-4105
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館3階
社団法人 北海道総合研究調査会内
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